Co-Edoのスタッフが、率先してコワーキングスペース運営者アドベントカレンダーの記事を書いてくれた。(コワーキングスペース茅場町 Co-Edo: いちスタッフの視点から見たスペースの特徴とオーナー 〜Co-Edoの場合〜
 
こういうのが本当に嬉しい。
コワーキングスペースのスタッフは、観察力と行動力で、自分からスペースを良くするための施策を考え実践する必要がある。
現在の体制になって1年。
本当にこの体制にしてよかったと思う。

とはいえ。
まだまだ理想の状態には道半ば。
2017年は今以上の試行錯誤をしていきたいと思う。

2016年のセリーグのペナントレースは、子供の頃から応援している広島東洋カープが制した。
実に25年ぶり。
高校生だったわたしは、日本シリーズを応援に、西武球場(当時)に行ったものだ。
今年はCo-Edoで観戦。
3つめのフロアとなる3F セミナールームの120インチのスクリーンで観戦した。

ことしは予定外に3フロア目をオープンさせたことで、とても大変な思いをしたし、いまでも運営面で引き続き苦労をしている。
2年前に2フロア目の4Fをオープンしたことで運営的にはとても正常化したのだけど、それでも理想の状態とは程遠かった。
そう考えると、理想の状態にするためには、もう少しだけ努力が必要なのかもしれない。

妻も娘も愛している。
毎日仕事に励むのも、家族のためであり、それは常々言ってきた。

家事が少しでも楽になるよう食洗機を購入したし、引っ越しを機に、冷蔵庫とガステーブルを高性能なものに買い替えた。
引っ越し自体も、通学や通勤に良い住居に契約できるように、半年以上かけて尽力した。

なかなか休みをとれる体制が作れない引け目もあり、可能な限り家族には自由を与えている。
それでも。
家族であれば、信用というのは大事だと思う。
しばしば。
信頼関係を破壊する言葉が投げかけられる。

少し苦しいので、しばらく頑張ることができなそうだ。
申し訳ないけど分かってもらうしかない。ごめん。

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